ご来店できない方へ

来店できない方でもご購入いただけます

[ご購入方法のご紹介]
当店では、ご遠方のお客様も受付ております。お問い合わせ~納車まで、メール(写真付)または、お電話にてやり取りをしますので、ご来店いただけない場合でも購入は可能です。

納車までの流れは通常の場合と同じになります。納車までの流れはこちら>>

購入に関して、ご不明な点などあればお気軽にお電話またはメールでご相談ください。

作業中は写真やメールをこまめにやり取りするため工程をご確認いただけます

製作、販売する車輌は作業中の写真を撮ってメールで送り、最後にすべてまとめてCD-R等で渡すようにしていますので、ご自身のバイクが出来上がる行程をじっくりご覧いただけます。
※フルレストア車では500枚~1000枚に及びます。 

直接お客様のガレージやご自宅など、指定の場所までお持ちいたします

直接来店出来る距離にお住まいでない方に向けた、当店こだわりの納車方法について書きたいと思います。

当店では、ご購入していただいたバイクを当社の人間が会社の車に積んで直接お客様のガレージやご自宅など、指定の場所までお持ちいたします。費用についてはこちらをご覧下さい。
また納車時に取り扱い方法やオーバーフローの対処方法などの説明を数時間程度をして帰ります。

積んでいく車は20万キロ以上走ったボロハイエースですが、完全に車内に入った状態で持って行きますので、濡れたり埃をかぶったりする心配もありません。

通常バイク販売のお店では、遠方の方に納車の場合、専門の運送業者に依頼します。なのになぜ旧車バイクリニューアル販売.comではこのような形態をとっているかといえば…

  • 「当社では出来る限り高品質な旧車バイクを販売しています。その大切な購入していただいたバイクを配送業者などのつまらないミスで傷を入れられたり等のトラブルを防ぎたい」
  • 「特別なことはほとんどありませんが、当社の人間が直接その車輌にあった取り扱い方法や、振動などで緩みやすい箇所のまし締め箇所を説明する為」
  • 「お客様の時間の都合がよければ、なるべくその場で試乗してもらい、ポジションやクラッチつながりの調整などの微調整などその場で作業をして不安なく乗っていただけるようにするため」
  • 「お客様のご希望の場合のみとなりますが、知っておいたほうがよいキャブレターセッテイングパーツの正しい交換方法、オーバーフローの正しい対処方法などを説明、場合によっては実演する為」
  • 「お客様と直接会う機会がないのでその機会を作る為」

これらの考えや思いがあるため、納車方法にもこだわって直接お客様にバイクを届けているのです。

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納車費用

高速道路を使用した場合の納車費用

納車にかかる人件費は2014年4月より変更になりました。それ以前に受注したものについては以前の料金で納車いたします。

[納車に必要な人件費]

納車にかかる人件費は、納車に2日以上かかる場所にお住まいのお客様の場合かかります。

1人で1日で無理なく帰ってこれる距離にお住まいの方には人件費はいただきません。2日以上かかる場合、目安としては関西方面など片道600キロで往復1200キロ以上の距離にお住まいの方が対象となります。

この場合2日目から1日当たり10,800円いただきます。移動日数は2人で納車に行った時間で計算します。こちらの都合で1人で納車に行った場合は時間が長くかかりますが2人で行った短い時間の方で計算します。通常2日以上かかる場所は2人で納車に行きます。

ちなみに大阪ぐらいまでですと、2日で往復しますので1日分10,800円程度、秋田県程度ですと3日半ぐらいですので2日半で27,000円程度人件費にかかります。

例)1泊2日で帰ってこれる距離、例えば往復で1600キロ
※高速料金はなるべく費用が安い時間に移動し、納車金額がなるべくかからないようにしています。今のところフェリーなどは使用していません。

実際に往復1600キロ、春に納車で計算すると、
燃料代1600キロ/1リッターで10キロ走れるとして160リットル。
1リッター130円の場合160リットル×130円で20,800円

この距離の場合、必要な納車の時間は2日と考えますので10,800円×1日で10,500円となり全てを合計しますと、

燃料代20,800円+人件費10,800円=31,600円
この金額にプラス高速道路通行料となります。

運送業者さんに頼んでも通常この金額よりはかかると思います。
ぜひ当社の納車サービスをご利用ください。

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ご購入後のメンテナンスについて

旧車であるがゆえに購入後のメンテナンスはどうするかと、お悩みになる方もいらっしゃるかと思います。
私は当然バイクのことは自分で出来るので心配要りませんが、車もメチャクチャ好きなので、地元で整備できない車が欲しい場合など真剣に考えますから。

購入後のメンテナンスは、今現在お客様がどのようなバイクライフを送られているかによって、内容が変わってきます。ですが、その前に当社で販売するリニューアル車輌を購入後、しなければいけないことを書きたいと思います。

  • 1年に1度程度のオイルとフィルター交換と、走行する距離によりますが3ヶ月に1度程度のオイル量の点検。(オイルは指定のもの、フィルターは必ず純正品で)
  • 気がむいたときや時間があるときか、たくさん走る人は1ヶ月に1度程度の各部まし締め。
  • 消耗品が減った時や傷んだときに交換、おもに油脂類の交換、タイヤ、ブレーキパッド、チェーン、スプロケットなど。
  • タイヤの空気圧はまめに点検する(これは当たり前ですね)
  • 掃除を出来る範囲でして欲しい。
    (私の希望です。これによりトラブル前に悪いところを発見できます。)
  • バッテリーを上げない程度に乗る。

以上です。簡単です。後は走行距離により、フロントフォークOHとリヤショックのメンテナンス、キャブレターの清掃、ブレーキキャリパーの清掃などでしょうか。距離乗らなくても2年に1度くらいはしたほうがいいですが、当社のお客さんは、もっと恐ろしく長いスパンでしかしていません。それでも問題なく乗れてしまうので。

それをふまえ遠方のお客様のパターン別に整備をどのようにするかの方法を書きたいと思います。

  • 行きつけの信頼できるバイク屋さんがある。(旧車を扱うことが少なくて構いません。)
    このような場合は、いまのお店で継続してお付き合いしていただいた方が良いと思います。
    旧車だからといって特別なことがないように製作しています。上記のような整備が出来るなら、何の問題もありません。

    また、必要であれば納車直前に、そのお店にこちらから電話連絡することも可能です。 納車後のメンテナンス内容等をお店の方にお話いたします。
  • 今、行ってるバイク屋さんはあるが、あまり信用できない。あるいは行ってる店は全くない。
    結構こういう状態の方もいらっしゃいます。近くで信用できる店がないから、遠い私の会社のバイクをわざわざ買っていただく場合がありますから。

    この場合、一番良いのは基本メンテナンスをご自分で出来るようにするのが最良です。
    基本メンテナンスとは、オイル、フィルターの交換、タイヤの空気を入れる、ドライブチェーンの遊び、調整タイヤの空気を入れること、できる範囲で各部をまし締めするなどです。

    これらのことは今まで作業したことのない方も、ぜひ行って欲しいメンテナンスです。
    当社のほうでも、必要な工具、実際の方法を詳しく説明しますのでぜひトライしてください。

    未経験の方が、ご自分で実際に作業を行う際に、お電話いただいて疑問点を解決しながら作業してもらったことも多々あります。1度すれば簡単だということが解ります。

    こういうことを一切したくないという方は、旧車に乗るには不向きだと思いますので、新しいバイクを購入された方が良いと思います。また先程書いた基本メンテナンスを行う前提で、なるべく近場のショップさんをご紹介することは可能です。

    タイヤ交換などはご自分で行うことは面倒ですし、フロントフォークのOHなどは難しいと思います。
    タイヤ交換などは半年サイクルでも、フォークのOHなどはそこまで頻繁でなくても良いので、 少し遠方でもよければお店をご紹介します。タイヤ交換などをお店に出した場合は帰ってきたらチェーンの遊びなど確認します。
    基本的なことが出来る工具と、知識があれば当社で販売する旧車バイクは維持がとても楽に出来ます。

    ただし、ある程度紹介することができる、信頼できるお店というのはもともと数が圧倒的に少ないので、すぐご近所というわけにはいきません。あくまでお客様が通える範囲内ということになることを、ご了承ください。

    もうすでに、あの地方はあのお店というデータもありますが、きちんとしていない車輌を持って行くと、そのきちんとしたお店に迷惑がかかったり、いいお店でも、あるいはいいお店だからこそ自分の今いるお客さんの仕事を大切にして、冷たい対応をされることもありえるので、ここでは紹介いたしません。
  • 自分である程度整備することが出来る。(あるいは友人にプロではないが信頼できる整備できる人がいる)
    これは良いことです。車の整備をしておられる方などに多いのですが、ぜひ自分でメンテナンスに挑戦してください。
    はっきり言って、ちょっとしたメンテナンスは自分でできた方が良いです。最初は大変でも、(工具を揃えたりなど)その方が愛車を良い状態に保ちやすいです。ただし、重整備や大きくバラしたりはしないでください。良いバイクをゴミにする可能性あります。あくまで部分整備をきちんとする。これが大切です。

遠方の方に納車するときは、通常よりも多めの長い距離を走ってテストして納車しています。仕様にもよりますが、100キロから200キロほど走って納車しています。トラブルはほとんど初期に集中するため、これぐらい走っていると、安心して乗っていただけます。

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